ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因について解説しています

黄ばみ除去効果 黄ばみ除去効果

サイトマップ

黄ばみ具合、ヘッドライトの劣化状態別にリペア方法を紹介しています

■ヘッドライトの黄ばみの程度・劣化に応じた施工メニュー■

前項1-1で取り上げた黄ばみの原因について、リペアメニューを解説

施工メニュー①

            

施工メニュー1

            

目的

ヘッドライトの下地のクリアがただれるほど荒れていないのが条件とします。

1、「お客様からお金を取るなんてとんでもありません」というご奉仕の心。

2、車検に通すためにライトの灯りの透過度が落ちているので除去しないといけない、という必要にせまられた時。まだ奉仕の域を超えていません。

3、研磨剤の入っていない黄ばみ取りの手軽さや効果に驚いた経験から、ワンコインサービス(500円)を始めてもいいかなと密かに考えている方。

4、修理工場などへリピーターを増やしたい方:ワンコインサービスで施工した後、コーティング処理をしなければ、2~3ヶ月で再び黄ばんでくることをうまく利用し、「黄ばんできたらまた、ご来社ください」と案内をしておく。再びワンコインサービスや他のサービスを案内する。

実は、この4番は『顧客をつかんで離さない最強のサービス』です。すでに当方で現場指導し、成功している整備工場が多数出ています。実践されることをお勧めいたします。

        

施工メニュー②

            

施工メニュー2

            

目的

1、「ヘッドライトの黄ばみ除去」の整備メニューをポップやチラシなどでアピールしている。奉仕ではなく、仕事としてプロの技術を提供するという意識をしっかり持っている。

2、ライバル他社のサービスにも注意を払っていて、価格帯もオーダー数の多い3,000~5,000円に設定する。施工メニュー①の4番みたいにコーティング処理はあえて行わない場合や、施す場合もある。提供価格と液剤コストを考えるとコーティングを施した方が良いでしょう。

3、ヘッドライトのクリアコートもほとんど荒れていない場合:研磨の必要性はほんどありません。危険ですし、過剰サービスです。まだまだコンパウンドは使用する必要はありません。ポスターやチラシを作ったり、サービス・原料コスト・人件費などを追及している事業者様であればご理解いただけるかと思います。

施工メニュー③

施工メニュー3

目的

1、いよいよ、施工者の腕の見せ所です。たったの5%の市場:黄ばみやクリアの剥がれが著しく、ヘッドライトの交換を検討する時期。部分的に研磨し、表面がきれいになることを確認できたら施工可能。
黄ばみがあまりにもひどく、下地もただれているのがはっきり見える状態。

ここでテクニックをご紹介します。
今まで、いきなりペーパー掛けからコンパウンド掛けを行っていた方注目です。
まず研磨剤の入っていないクリーナー(当方の黄ばみ取り)で表面の黄ばみをすべて除去してしまいます。そうすると、下地のクリアの傷み具合がはっきり分かるので、ペーパー掛けの目安になります。
施工時間も大幅に短縮できます。一旦クリーナーで除去してから研磨作業をすると3割ほど効率がアップします。クリーナーとの併用がベターです。
それなりの代金もいただきますので、もちろん、硬化型のガラス系コーティング剤でしっかりコートします。

ヘッドライト黄ばみ除去剤の通販ページはこちら
猫美車屋

次の項では、お勧めの硬化型ヘッドライトコーティング剤をご紹介いたします。

驚きの硬化するヘッドライトコーティング

↑ PAGE TOP