DIY施工:自動車用ガラスコーティング剤(常温硬化型)解説書

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最高峰のガラスコーティングを自分でやってみたい

このページをご覧になっている方はガラスコーティングに興味を持っていて、新車か購入してまだ2、3年くらいのオーナーの方で、ガラスコーティングの施工料金が高すぎて断念したり、自分でDIY施工できないものかと原料を販売している通販を探されている方だと思います。
サイトを見渡すと住宅用のガラスコーティング剤を個人で購入するには、なにやら講習会に参加して契約金を払わないと原液が購入できないものばかりですね。
それに比べ自動車業界は個人でも原液が1回施工分から購入できるサイトが幾つかあるのでこの業界は良心的ですね。
わざわざ講習会を開かなくても誰でも少しの労力で簡単にムラなく施工できます。システム企画会社や施工店、ディーラーチャンネルに卸売をしている当店ですから、施工の1~10まで熟知しております。コーティング処理に限って言えばGlassCoat-proは初心者の方でもムラなく簡単にできます。
2液性など一部施工が難しいものもありますがあまりお勧めしていません。
さて、事項ではプロの施工店での下地造りからコーティングまでの流れを説明いたしますが、今ご自身の愛車がキズが結構目立つ場合は、ご自身での施工はお勧めできません。
実は車のキズ消しや目消しの工程が一番難しく個人ではどうすることもできないからです。
上記の通り、個人施工は新車オーナー様か、新車購入後2、3年でボディに大きなキズが目立たない方だけにお勧めです。
どうしても自分でやりたい方はキズの目消しだけ鈑金塗装店に依頼するもの一案です。

■ガラスボディコーティング施工の流れ【施工店と個人比較】

プロの施工店 個人施工
工程1 手洗い洗車 手洗い洗車
工程2 鉄粉、ピッチ、ミスト除去 鉄粉、ピッチ、ミスト除去
工程3 脱脂処理 脱脂処理
工程4 マスキング マスキング
工程5 目消し・肌調整 ×
工程6 鏡面仕上げ ×
工程7 パーツ毎にコーティング掛け パーツ毎にコーティング掛け
工程8 拭き上げ 拭き上げ
特別 メニューにより7と8を2回繰り返す 2度掛けは更に良い

如何でしたでしょうか?表にするとすごく長い工程のようですが、個人施工でも十分簡単に作業できます。
コーティング掛け前までを初日に作業して、脱脂する時間を空けて翌日または1日空けてコーティングと拭き上げ作業を2日目と分けてすると効率良く作業できます。
液剤GlassCoat-proは一連の作業で使用する鉄粉・ミスト・タールピッチ除去に使用するトラップ粘土と専用の脱脂剤、マスキングテープ、各種スポンジや拭き上げクロスをセットにしてご用意していますので、すぐ作業できるかと思います。
繰り返し言いますが、ボディのキズが目立つ方は専門業者に目消し・鏡面仕上げをしてもらってから作業してください。
セット商品には初心者の方でも簡単に間違いなく施工できるよう『ガラスコーティング簡単施工マニュアル』をお付けしていますので、安心して取り組めると思います。


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